「屋久島航路の持続可能性」めざしてクラウドファンディング開始! フェリー屋久島2運休問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
海水が発電機に流入しエンジンが停止、錦江湾内で漂流状態に
5月7日に修理完了の検査、8日朝に定刻で鹿児島港を出航

鹿児島港と屋久島を結ぶ「フェリー屋久島2」は5月8日、発電機のトラブルで先月末に欠航してから10日ぶりに運航を再開した。フェリーを運航する折田汽船によると、同日午前8時半に鹿児島港を定刻で出港し、午後12時半に屋久島の宮之浦港に到着する予定だという。
フェリー屋久島2は4月28日朝に鹿児島港を出港後、船内を仕切る隔壁の不具合で海水が発電機に流入したためにエンジンが停止。一時は錦江湾内で漂流状態に陥ったが、民間のタグボートにえい航され、同日夕に同港に戻った。その後に修理が続けられ、5月7日に国土交通省・鹿児島運輸支局の検査を受けたことで、運航再開の準備が整った。