高齢者や子どもを排除する物価高支援

y@kushima-post-administrator@
屋久島町役場とキャッシュレス決済サービス「Payどん」のロゴ

屋久島町が約1億円を投じた物価高騰支援事業で、一部の町民しか支援が受けられないことが屋久島ポストの取材でわかった。町は鹿児島市銀行のキャッシュレス決済サービス「Payどん」を利用してプレミアム付き「地域振興ポイント」(1万円につき4000円)を付与するなどしているが、スマートフォンを持っていない高齢者や子どもが多く、多くの町民が蚊帳の外に置かれている。

「高齢者や子どもを排除する物価高支援」記事一覧

記事URLをコピーしました