「仕事がきつい」と増員要望 担当課長が謝絶 屋久島町営牧場 過重労働死問題
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
元産業振興課長や元同僚職員ら3人が証言へ
荒木町長は留保、7月7日の尋問を踏まえて可否判断
鹿児島地裁

2019年8月に屋久島町営の長峰牧場で町職員だった田代健さん(当時49)が公務中に死亡し、過重労働で心筋梗塞を発症したことによる公務災害と認定されたことを受けて、田代さんの遺族が屋久島町に約7000万円の損害賠償を求めた民事訴訟――。
この訴訟の弁論準備手続きが5月26日に鹿児島地裁であり、7月7日に関係者の証人尋問が行われることが決まった。証言するのは鶴田洋治・元産業振興課長、元産業振興課・統括係長、田代さんの元同僚職員の3人。
原告の遺族から証人申請していた荒木耕治町長と元産業振興課・畜産係長の2人については留保となり、7月7日の尋問を踏まえて採用の可否が判断される。
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