発電機トラブルの「フェリー屋久島2」は5月7日も欠航が決定

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発電機の修理が継続、終了後には運輸局の検査も必要

代船「ぶーげんびりあ」の運航は未定

発電機の燃料タンクの海水が流入し故障

フェリー屋久島2=Wikimedia Commons より

鹿児島港と屋久島を結ぶ「フェリー屋久島2」が発電機のトラブルで欠航している問題で、フェリーを運航する折田汽船は5月6日、修理が続いていることなどを理由に、少なくとも5月7日は欠航することを明らかにした。修理が終了したのちには国土交通省・運輸局の検査を受ける必要があるため、運航再開の日程はめどが立っていない。

一方、代船としてチャーターしていた鹿商海運の「ぶーげんびりあ」については、5月7日に運航する予定はなく、5月8日以降は未定だという。

折田汽船によると、船内を仕切る隔壁に不具合が生じ、発電機の燃料タンクに海水が流入したことが故障の原因とみられている。

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