【読者の声 ※補足あり】支出命令、間違った監査委員の判断 補助金不正 住民監査請求
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
国に返還した補助金、業者に弁済求める町に厳しい意見
国庫補助金不正請求事件

屋久島町が水道工事の虚偽報告で国庫補助金など約1668万円を返還した問題で、町が自主弁済に応じない業者を相手取り、約1329万円の支払を求める訴訟の提起を決めたことを伝えたヤフーニュースには、町に批判的な意見が寄せられている。
南日本新聞が12月19日付で配信した記事へのコメントで、「虚偽の申請をして、国から補助金を騙しとったのは役場」「工期遅れに『適法かつ合理的』な理由があれば『債務不履行』にはならず、町が『虚偽報告』しなければ補助金返還は無かったはず」など、国に虚偽報告をした町の責任を重くみる内容が目立つ。
さらには「議会もこの損失分を求める先は、業者ではなく町長や担当者でしょ…。屋久島町は、役場がらみのいろいろおかしな事が続いているが何をしているのだろうか…」など、屋久島町の自治体としての信用を疑問視するコメントもある。
■ヤフーニュースのコメント欄https://news.yahoo.co.jp/articles/c1cf660b4f7010db27bfc155db03484de7af2e87/comments