屋久島町政

榎光徳町議「椨川棚田の水源地改修」などについて一般質問/町議会12月定例会

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「椨川棚田の水源地改修」「法務局の代替業務」について質問

12月11日午前11時~

【左】榎光徳町議=「町報やくしま」2025年10月号より【右】屋久島町議会=2025年10月1日、屋久島ポスト撮影

屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。

榎光徳町議は12月11日午前11時から一般質問に立ち、「椨川棚田の水源地改修」「法務局の代替業務」について質問する。

榎町議が町に通告した内容は次のとおり。

1 椨川棚田の水源地改修について
・先に提出された請願書は廃案となったが地元の農家等の失望は大きい。その後の計画はどのようになっているかお伺いします。

・地元では耕作放棄解消の為、区民が努力し、稲作のみならず焼酎等やガジュツ等の作物に転用しながら棚田を守ってきた。近年では区民以外の方(移住民・PTA・育成会等)の利用も増えてきている。又、毎年8月には棚田祭りを開催し耕作者の英気を養い、絆を深めるイベントにもなっている。このようなことから、今後の管理のあり方を含め、行政からの手立ては考えられないか。

2 法務局の代替業務について
法務局が閉鎖され各種登記事務をはじめ町民は多くの不自由を強いたげられていると思うが、現状どのような意見が寄せられているか。又、寄せられているとしたら、その改善策としてどのようなことが考えられるかお示しください。

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