【視点】屋久島町の過失負担、なぜ業者に肩代わりさせたのか?
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屋久島ポスト – The Yakushima Post

「空港滑走路延伸事業の経過と今後の計画」「地域計画と集落支援」について質問
12月10日午前11時~
屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
中馬慎一郎町議は12月10日午前11時から一般質問に立ち、「空港滑走路延伸事業の経過と今後の計画」「地域計画と集落支援」について質問する。
中馬町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 空港滑走路延伸事業の経過と今後の計画について
・屋久島空港滑走路延長現地推進本部ではどのような情報発 信、情報集約、早期完成に向けた取り組みを行うのか。
・国の新たな空港整備プロセスでは最大路線の需要として年間11万人が見込まれることとある。本事業による効果で、町の入込客予想はどれぐらいを想定されているか。また対策をどのように考えているか。
・延伸工事において島外作業員宿泊対策も必要と思うが、検討されているのか見解をお示し下さい。
2 地域計画と集落支援について
・町の地域振興計画の策定に向けて各集落からのヒアリングや調査は行われているか。
・計画の中には外部コンサル業務が委託されているが、計画策定や事務代行など専門性が問われる業務について人材育成を含めた取組計画は検討されているか。
・集落支援員の見解を伺う。