【南日本新聞 報道】勤務時間改ざん 町指示

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屋久島町過労死訴訟 元同僚が証言

屋久島町営牧場過労死訴訟の証人尋問について報じる南日本新聞の記事(2026年7月8日付)※著作権保護のために記事本文にモザイク加工をしています

2019年8月に屋久島町営牧場で町職員の田代健さん(当時49)が過労死した公務災害をめぐる民事訴訟について、南日本新聞は7月8日、田代さんの当時の上司と同僚に対する証人尋問が行われたことを社会面で報じた。

同紙の記事によると、町から勤務時間の改ざん指示があったとされる作業日報について、元同僚は「『査察が入ったらやばい』ということで、町職員から勤務時間を週40時間以内、1日8時間以内に書き直すように指示された」と述べた。

これに対し、町営牧場を所管する町産業振興課の元課長は「休日は必ず休むように伝えていた」と説明。田代さんが亡くなる3日前まで約50日の連続勤務だったことについては、「日報を細かく見ておらず、その時は気付かなかった」と証言したという。

※同紙ウェブサイトには7月8日午後2時までに記事が配信されていないため、実紙面の記事を参考にしています。

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