【速報】屋久島町長、長期不在について「鹿児島市内の病院に入院して投薬治療」と説明

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町民に陳謝「大変ご心配とご迷惑をおかけしました」

「常に携帯電話等で連絡が取れる状況だった」として職務代理者は置かず

今後は「粉骨砕身、各種施策の推進に取り組む」

体調不良による長期入院について報告する屋久島町の荒木耕治町長(手前)=2026年9月29日午前10時すぎ、屋久島町議会、屋久島ポスト撮影

屋久島町の荒木耕治町長は9月29日に開かれた町議会定例会の本会議で、自身の長期入院について報告した。荒木町長の発言は次のとおり。

*

8月12日より体調不良のため、鹿児島市内の病院に入院して投薬治療を行い、9月17日に退院いたしました。この間、職務代理者の設置についても検討しましたが、常に携帯電話等で連絡が取れる状況にありましたので、直接指示を行っておりました。

議会本会議の欠席をはじめ、これまで長きにわたり不在とし、議会および町民の皆さまには大変ご心配とご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ありませんでした。

今後は町政発展のため、これまで以上に、粉骨砕身、各種施策の推進に取り組む所存でありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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