【視点】「無断欠勤」40日超、いつ屋久島町長は町ウェブサイトなどで報告するのか?
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
総務課長、町民への病状と入院の報告は「町長の判断次第」で未定
9月29日の町議会定例会には出席予定

屋久島町の荒木耕治町長が体調不良で長期間にわたって入院している問題をめぐり、町長が9月24日から44日ぶりに職場に復帰することが同日、町総務課への取材でわかった。シルバーウイーク連休前の17日に退院し、その日のうちに屋久島へ帰ってきたという。
同課の三角謙二課長によると、長期入院や病状などについて、荒木町長がどのようなかたちで町民に報告するかは未定。9月29日に開かれる町議会定例会の最終日には出席する予定だが、どこまで説明するかは「町長の判断次第」だとしている。

8月12日から入院、町長「町民に言う必要はない」
荒木町長は8月10日に開かれた臨時議会に出席したのち、体調不良で8月12日から入院。病名や病状、入院した事実については、「町民に言う必要はない」と町幹部に指示した一方、町長に代わって職務を行う「職務代理者」は置かず、病室で公務に当たるという判断をした。
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