屋久島町、物価高支援なのに「キャッシュレス化」めざして鹿銀「Payどん」を活用
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「保育園留学」「空き家対策」「人口減少」「10~15年先を見据えて安心した医療・介護・福祉の提供」について質問
12月10日午後1時30分~

屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
天辰絵美子町議は12月10日午後1時30分から一般質問に立ち、「保育園留学」「空き家対策」「人口減少」「10~15年先を見据えて安心した医療・介護・福祉の提供」について質問する。
天辰町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 保育園留学について
保育園留学の施行開始状況について、時期・対象保育園(選定方法)、宿泊施設、保育園留学家族の募集方法はどのように行う予定か。
2 空き家対策について
・町内の空き家の状況はどの程度把握しているのか?(個数、空き家の期間、管理者は誰か、意向調査など)
3 人口減少について
第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略において合計特殊出生数1.445までの回復や2030年から若い世代毎年30人、子どもを持つ若い世代毎年10組の目標を遂行するにあたり具体的な施策内容を伺いたい。
4 10~15年先を見据えて安心した医療・介護・福祉の提供について
・現在の島内の医療・介護・福祉の施設のキャパシティについて(現在と10~15年先)町の見解はどのようか。
・予防医療・認知症予防に重点を置く必要性はないか。必要ならば、どういう施策を計画しているか伺いたい。