屋久島町政

日高好作町議「町営住宅の運営」などについて一般質問/町議会12月定例会

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「町営住宅の運営」「観光の振興」「機構改革」について質問

12月10日午後2時30分~

【左】日高好作町議=「町報やくしま」2025年10月号より【右】屋久島町議会=2025年10月1日、屋久島ポスト撮影

屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。

日高好作町議は12月10日午後2時30分から一般質問に立ち、「町営住宅の運営」「観光の振興」「機構改革」について質問する。

日高町議が町に通告した内容は次のとおり。

1 町営住宅の運営について
・永久保住宅及び安房中学校教員住宅、古い住宅の取り扱いについて、今後の方向性の考えを伺います。

・政策空き家の基準についてどのように考えているか伺います。

・町営住宅の運営について、地元の不動産関係、建築業者を交えた協議も必要と感じますが考えを伺います。

2 観光の振興について
安房校区に予定されているホテル建設や空港の延伸化に伴い、今後業者の方の宿泊が増え、観光客の宿泊に影響が出るのではとの懸念があるが見解を伺います。

3 機構改革について
住民のサービス向上や要望等に素早く対応するために、千葉県松戸市にある「すぐやる課」のような課の必要性を感じるが見解を伺います。

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