【読者の声】物価高騰Payどん支援「公金で銀行をあからさまに応援する屋久島町役場」
「子どもも高齢者も参加できない愚策」「職員が手を抜いて楽なPayどんで配ったのでは?」「買える立場にいる私でも不愉快」……
物価高支援「重点支援地方交付金」

「物価高騰に苦しむ町民を助ける」というふれこみで、屋久島町が国の「重点支援地方交付金」を活用して始めた支援事業について、オピニオン記事「【視点】物価高騰「Payどん」支援、ハードル高く屋久島町民の暮らしは置き去り」(3月25日付)を配信したところ、読者から事業を批判する声が寄せられています。
今後、二度と同じような事業を実施させないために、屋久島ポストは読者からのご意見を荒木耕治町長ら町幹部に届ける予定です。
ひと言やつぶやきなど、どんなに小さな声でも、必ずまとめて町役場に伝えますので、引き続き以下URLで投稿を受け付けています。
https://forms.gle/R9isoQ4JTZCJ6Tyd7
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子どもも高齢者も参加できない愚策
子どもも高齢者も参加できない取り組み、特定の銀行口座をもっていない町民は参加できない。
一体なんなのでしょうか、この取り組みは?
公金を使って私企業(銀行)をあからさまに応援する屋久島町役場の人たちの価値観、姿勢が全く理解できません。
完全な愚策です。
この企画を立案、承認した幹部職員には、本当に辞職して欲しいほどの気持ち。
使用した公金は必ず銀行に請求してください。

職員が手を抜いて楽な「Payどん」で配ったのでは?
「物価高対策」と「キャッシュレス化」。
なぜこの二つを結びつけるのか、全く理解できません。
「Payどん」を利用している主婦としては、ありがたい事なのですが、公平性に欠けるのは明らかなので、気が引けて購入を躊躇しています。
全世帯に「商品券配布」「現金給付」
「物価高対策」ならば、もっと良い案があったと思います。
全世帯に「商品券配布」「現金給付」。
この「全世帯」が最も大事だと思います。
一部の人だけが恩恵を受ける対策って…
申し訳ないですが、職員の方が面倒で手を抜いて、取り敢えず、楽な「Payどん」でも配るか〜
と、思えてなりません。
小さなお店は置き去り
今日、買い物に出かけたら、「Payどん使えます」のノボリをあちこちで見かけました。
ですが、小売店の方も本当は、現金で購入して欲しいはずです。
手数料は取られるは、現金化は後では、売上が少し上がったとしても、結局は小さなお店は置き去り。
本当に屋久島町は、生活に困っている住民のことなど思っていないのでしょう。
お願いです。
町長さんをはじめ、職員のみなさん、本来の「物価高対策」の意味を理解して対策を講じてください。

買える立場にいる私でも不愉快
物価高騰を支援することと、「Payどん」を使うことになんの関係があるのか。
Payどんを普及させることと、混同しなくてもいいのではないか?
使えない人もいるのだから。
そして、早い者勝ちという方式。
買えて喜ぶ人、買えない人、みんな物価高騰の煽りを受けているわけだ。
買える立場にいる私でも不愉快である。

■読者の声を屋久島町役場に届けます
読者のみなさまのご意見をお待ちしています。お送りいただいた投稿内容は、屋久島町役場の幹部や産業振興課に届けさせていただきます。匿名で投稿できますので、ご安心してお送りください。投稿は以下のURLからお願いいたします。
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