屋久島町政

渡辺千護町議「Payどんを活用した重点支援地方交付金」などについて一般質問 町議会6月定例会

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「Payどんを活用した重点支援地方交付金」「旧ごみ処理場から排出された炭化物」について質問

6月10日午前11時~

屋久島町議会の渡辺千護町議=同町議会YouTubeチャンネルより

屋久島町議会の6月定例会は6月8日に開会する。6月9~10日には一般質問があり、町議9人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。

渡辺千護町議は6月10日午前11時から一般質問に立ち、「Payどんを活用した重点支援地方交付金」「旧ごみ処理場から排出された炭化物」について質問する。

渡辺町議が町に通告した内容は次のとおり。

1「Payどん」を活用した重点支援地方交付金について
・今回の実施状況について、6000 万円のうちどれくらいの金額がプレミアムポイントとして販売されたのか。全購入者の人数と金額に加えて、地域別(屋久島町とそれ以外の自治体)の人数と金額は。

・町外に販売したプレミアムポイントは、町内の一般消費者に対する支援になっていないが、その点について町としての見解は。町内だけにポイントを販売すれば、消費者と事業者の両方の支援になったわけだが、なぜ町外にポイントを販売する必要があったのか。

・国からの交付金は残り7500 万円だと聞いているが、今後の支援方法は。多くの町民からは、全町民に現金を平等に配布してほしいという声が上がっている。具体的にどのような方法を考えているのか。

2 旧ごみ処理場から排出された炭化物について
・宮之浦の旧病院跡と尾之間の旧ごみ処理場に保管されている炭化物について、今年度中に約3300万円の予算で町外へ搬出する予定だが、具体的な方法や予定などの詳細は。

・約20 年間にたまった炭化物は、当初は燃料として販売する予定だったと聞いているが、なぜこれほど大量に残ってしまったのか。

・当初は循環型のごみ処理施設として導入されたわけだが、炭化物が販売できなかったということは、施設そのものに不良があったということになる。その点について、町は調査と検証を行っているのか。

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