物価高騰対策「おこめ券は不評」だが「期待している町民もたくさんいる」
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「これからの屋久島の森林」「森林環境税の使途」「町内の防災対策」について質問
12月10日午前10時~

屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
寺田久志町議は12月10日午前10時から一般質問に立ち、「これからの屋久島の森林」「森林環境税の使途」「屋久島町内における防災対策」について質問する。
寺田町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 これからの屋久島の森林について
令和7(2025)年度から令和8(2026)年度にかけて「森林ビジョン策定業務委託」を実施過程ですが、これからの屋久島森林のビジョンを委託内容とは別に「屋久島町」としてどのように考えているか。
2 森林環境税の使途について
令和元(2019)年から環境譲与税として各区市町村に配分をされ、令和6(2024)年度より国民から環境税として徴収が開始された。この税は森林等における脱炭素社会実現のための財源であるが、現状と今後の使途についてお示しいただきたい。
3 屋久島町内における防災対策について
近年、県内において地震や集中豪雨が多発しているが、屋久島町における防災(地震・津波・大雨・火災)対策と取組について。