ヒヨドリの農作物被害、昨年度は4200万円で「特にひどい」
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
臨時教員、当初の調査に「アカウントを乗っ取られた」などと否定
一転して「3月まで、ここにいたかったから、言えなかった」
鹿児島県教委、熊毛地区の男性講師を停職3カ月の処分

屋久島町内の公立学校に勤務する臨時教員が交流サイト(SNS)を使い、生徒に不適切なメッセージを送るなどしていたことが3月19日、屋久島ポストの取材でわかった。
屋久島ポストが入手した関係文書によると、臨時教員は2025年4月以降、自身が勤務する学校に通う生徒に対し、「インスタグラム」のダイレクトメッセージを利用して、私的なやり取りを続けるなどしていた。
問題を把握した学校長が同年12月に聴き取り調査をしたが、臨時教員は「絶対にしていない。アカウントを乗っ取られて、自分以外の人がメッセージのやり取りをしている」と否定。だが、その後も調査を続けると、一転して「3月まで、ここにいたかったから、言えなかった」「これくらい(のこと)と思っていた」と事実を認めたため、学校長が町教委に事故報告書を提出した。
3月12日には鹿児島県教育委員会が、生徒にSNSで私的なメッセージを送ったなどとして、熊毛地区の中学校に勤務する男性講師を停職3カ月の処分にしたことを発表。屋久島町の問題は、この処分と同じ事案だとみられる。