【速報】水道料金、約25%値上げへ 屋久島町
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
全43市町村のうち、現金または商品券の一律支給は33市町村
Payどん利用の屋久島町、ポイントカードに5000円付与でも最大8000人分
物価高騰「重点支援地方交付金」

物価高騰に対応する国の「重点支援地方交付金」を受けて、鹿児島県内の全43市町村が実施している支援のうち、鹿児島銀行のキャッシュレス決済サービス「Payどん」を利用したうえで、すべての住民に現金または商品券を一律に支給していない自治体は、屋久島町だけであることが屋久島ポストの取材でわかった。
屋久島ポストの調査によると、全43市町村のうち、すべての住民に現金または商品券(地域通貨ポイント含む)を一律に支給しているのは、全体の約77%となる33市町村。残りの10市町のうち、屋久島町を除く9市町村は紙のプレミアム付き商品券を販売している。
屋久島町はPayどんとは別に、屋久島ポイントカードの利用者に5000円分のポイント付与を予定している。だが予算額としては、全町民1万1000人に対して、最大で8000人分に留まっている。
※調査の詳細については、追って記事を配信します。
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