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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「関係人口創出の取組」「教育行政」について質問
6月9日午後1時30分~

屋久島町議会の6月定例会は6月8日に開会する。6月9~10日には一般質問があり、町議9人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
中馬慎一郎郎町議は6月9日午後1時30分から一般質問に立ち、「関係人口創出の取組」「教育行政」について質問する。
中馬町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 関係人口創出の取組について
(1)現在、本町が進めている関係人口創出のための政策について見直しと考える点や課題について伺う。
(2)地方創生2.0の取組として関係人口創出のため国が進める以下の2点について伺う。
・ふるさと住民登録制度
・二地域居住促進
2 教育行政について
(1)学校教育施設の維持管理について
・宮浦小学校、中央中学校移転方針に伴い、町内学校施設の整備方針について伺う。
・給食センター統合について進捗状況を伺う。
(2)校務DXとICT教育について
・統合型校務支援システム運用事業を開始してから、教職員の超過勤務時間は減少しているか。
・タブレットを導入してからの町内小中学校の学力調査への変化は見られるか。
・タブレットの活用における生成AIのガイドライン作成状況を伺う。
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