屋久島町、物価高支援なのに「キャッシュレス化」めざして鹿銀「Payどん」を活用
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「有害鳥獣被害防止対策」「行政財産の管理」について質問
12月11日午後1時30分~

屋久島町議会の12月定例会は12月9日に開会し、9月の町議選で当選した町議14人が改選後初の定例会に臨む。12月10~11日には一般質問があり、町議7人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
大角利成町議は12月11日午後1時30分から一般質問に立ち、「有害鳥獣被害防止対策」「行政財産の管理」について質問する。
大角町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 有害鳥獣被害防止対策について
・令和6(2024)年度及び7(2025)年度上半期のシカ・サル・タヌキの捕獲頭数は。
・これまでと比較してどうか。
・農産物等の被害状況はどのような状況か。
・里地におけるサル個体数はどれ程と把握しているか。
・サルによる人的被害はないか。
・里地の住宅近辺のサル捕獲についてどのように考えているか。
・原区で整備されているサル大型捕獲施設を整備する考えはないか。
・町鳥獣被害対策実施隊員は何名任命し、活動状況はどうか。
・被害防止を図るため、猟友会の活動支援を充実すべきと思うがどうか。
・サンテ・防鳥網購入補助金の支給限度額を見直す考えはないか。
2 行政財産の管理について
栗生夜間照明施設グランド整備用の乗用型草刈り機を購入する考えはないか。