【視点】屋久島町の過失負担、なぜ業者に肩代わりさせたのか?
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
荒木町長、6月に急逝した前教育長の後任として人選
町議会が任命の同意案を可決

屋久島町議会は8月10日に臨時会を開き、新たな教育長に一湊小校長の有馬博志氏(61)を任命する同意案を可決した。前教育長の石田尾行徳氏が6月13日に急逝したことに伴い、荒木耕治町長が後任として人選を進めていた。
有馬氏は屋久島出身で、鹿児島県の教員として40年近くにわたって勤務し、鹿児島市立中山小の教頭や垂水市立牛根小の校長を歴任。2023年4月から一湊小の校長を務めている。
任期は8月11日から2027年12月25日までとなる。