屋久島町政

渡辺千護町議、物価高支援で利用する「Payどん」について一般質問 町議会3月定例会

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「物価高騰対策の重点支援地方交付金」について質問

3月11日午後2時30分~

渡辺千護町議=屋久島町議会YouTubeチャンネルより

屋久島町議会の3月定例会は3月10日に開会する。3月11~12日には一般質問があり、町議5人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。

渡辺千護町議は3月11日午後2時30分から一般質問に立ち、「物価高騰対策の重点支援地方交付金」について質問する。

渡辺千護町議が町に通告した内容は次のとおり。

1 物価高騰対策の重点支援地方交付金について
・町がプレミアムポイント(1万円につき2,000円)を付与するにあたり、なぜ鹿児島銀行のキャッシュレス決済アプリ「Payどん」の利用を決めたのか。キャッシュレス決済を選択するにあたって検討の経緯と、採用した理由を具体的にお示しください。

・現在、Payどんの利用者は町内に約1,600人のみで、全町民の9割近くがポイント付与の恩恵を受けられず、極めて不平等な事業となっている。他の多くの自治体では、全町民に一律に商品券や現金を配るなどしているが、屋久島町はどのようにして平等性を確保するのか。

・一部報道によると、町はPayどんへのポイント付与を2,000円から4,000円に引き上げる予定だというが、その理由は何か。また、1万円につき4,000円分のポイントが付与されることについて、2月初めに町内の事業者に鹿児島銀行から文書が届いているが、町議会で予算が承認される前に案内を出すのは議会軽視だと言わざるを得ない。町長の見解は。

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