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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「宮之浦港の整備状況」「教育行政」について質問
3月11日午後3時30分~

屋久島町議会の3月定例会は3月10日に開会する。3月11~12日には一般質問があり、町議5人が荒木耕治町長らに町政全般について答弁を求める。
榎光徳町議は3月11日午後3時30分から一般質問に立ち、「宮之浦港の整備状況」「教育行政」について質問する。
榎町議が町に通告した内容は次のとおり。
1 宮之浦港の整備状況について
・飛鳥(Ⅲ)が接岸可能となる為に、宮之浦港の整備が進められているものと推察しています。泊地の浚渫工事等、現時点での進捗状況をどの程度把握しているか。
・空港ジェット化と合わせ、県や関係機関への要望などスピード感を持って取り組むべきと考えるが、今後どのように対応しようとしているか。
2 教育行政について
・昨年12月、県教育委員会はこれまで実施してきた公立小中学校の土曜授業について、「実施する場合は年3回程度まで」に見直す通達を出しているが、本町においてはどのような取り組みをしていこうと考えているか。
・県内の各教育委員会では、「それぞれの学校の判断に委ねる」としたところもあるようだが、本町においても各学校の判断になるのか、あるいは教育員会主導となるのか。又、PTA等の声は反映されているのか。
・実施しない場合、郷土の文化継承や体験活動等の場が増えてくると思われるが、地域との連携はどのようにしていこうと考えているか。
・スポーツ少年団や部活動のあり方、教職員の振替休日の取得状況等への影響はないのか。
・栗生小学校の旧赤門の移設の進捗状況をお示し下さい。