屋久島町政

口永良部島の地籍調査をめぐる行政訴訟で第2回口頭弁論

y@kushima-post-administrator@

原告町民、私有地の境界線を確定した地籍調査の違法性を主張

1983~86年に旧上屋久町が実施した国土調査法に基づく調査

次回8月7日の弁論で町民が反論へ

屋久島の西に浮かぶ口永良部島=Wikimedia Commons より

屋久島町の口永良部島で実施された地籍調査をめぐり、町民が町を相手に調査の違法性を確認する行政訴訟の第2回口頭弁論が6月23日、鹿児島地裁で開かれた。町総務課によると、この日の審理では、答弁書で町の主張を確認したうえで、次回の弁論で町民が反論することが決まったという。

鹿児島地方裁判所=屋久島ポスト撮影

原告は口永良部島に在住する町民。1983~1986年に旧上屋久町が実施した国土調査法に基づく地籍調査で、一度は確定した私有地の境界線に不服があるとして、調査の違法確認を求めている。

次回の第3回口頭弁論は8月7日に開かれる。

■屋久島町政への提言や意見
屋久島町政について、読者からのご提言やご意見をお待ちしています。以下URLのフォームから投稿をお願いいたします。
https://forms.gle/4jwVGJ144BYUYESYA

関連記事
これらの記事も読まれています
記事URLをコピーしました