【速報】全町民に現金給付6000円の予算案、屋久島町議会に提出
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屋久島ポスト – The Yakushima Post
「口永良部島島出張所に郵便局の窓口をつくればよい」
三島村や十島村は村役場が受託して運営

口永良部簡易郵便局の件、局舎や運営者がいないとのことですが、そもそも日本郵便から切り離された時点で、個人受託だと個人の都合で今回のように簡単に運営ができなくなります。
鹿児島県の三島村や十島村、東京都小笠原村の母島のように自治体が受託して、自治体の職員(会計年度も含む)がやらないと無理です。

局舎の問題があるのはなぜですか?
元々の口永良部郵便局(簡易局時代も含む)は、もう貸してくれない、あるいは老朽が激しくて無理なのでしょうか?
無理であれば、屋久島町口永良部島出張所を改装して郵便局の窓口をつくればよいかと思います。
自治体受託での窓口再開に時間がかかるにしても、母島のようにゆうちょ銀行のATMだけでも設置すれば、島民や観光客に金融サービスが提供できます。
郵便のサービスはひとまず、切手販売・郵便小包だけなら、郵便局の認可も不要なので容易にできるかと思います。

また、地域おこし協力隊に簡易郵便局を担わせるが可能ですが、地域おこし協力隊と屋久島町に雇用関係を結んでいないとダメです。
以前、とある離島で地域おこし協力隊が郵便配達をしていました。日本郵便の配達社員がいない地域だったので、地域おこし協力隊がやっていましたが、総務省に問題ではないかと確認したところ、その後自治体がどう使うかは自由なので、総務省が口を挟むことではないとのことでした。
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